川湯温泉の紹介
北海道の阿寒国立公園(http://www.env.go.jp/park/akan/)内には川湯温泉という温泉があります。このため屈斜路湖近くなどには川湯温泉によってできた温泉街があることでも有名です。ホテルきたふくろうはこの温泉街の中の一つに含まれます。自然の中にありながらバスで簡単に移動できるという点で人気の温泉でもあります。
川湯温泉は強酸性の硫黄の匂いがする温泉なので、怪我をしている場合などには入る際に注意が必要です。怪我がなければ特に問題無いでしょうが、どこか怪我をしている場合にはその傷口がしみることがあります。ホテルきたふくろうの紹介でも出てきましたがリウマチや神経痛などに効果があるといわれています。
川湯温泉は硫黄の成分が多く、源泉100%であることから金属が腐食する場合があります。そのためメガネや腕時計、ネックレスなどの金属製品を身に付けたまま温泉に入ると腐食してしまうことがあるので注意しましょう。ちなみに川湯温泉の名前の由来はアイヌ民族の言葉が由来になっているそうです。